トップページ > ふるさとミュージカル > 第33回公演情報
鹿野町の総合情報ページ「鹿野大図鑑」


第33回鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演

令和元年8月11日(日)14:00開演  鳥取市民会館大ホール


チケット・プレイガイド  託児サービス  作品あらすじ 
前売りチケットの販売について    第33回鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演

一般1,500円(当日は1,800円)  高校生以下800円(当日は1,000円)

次のプレイガイドでお求めください。なお、メールでもご予約いただけます。

○プレイガイド


鳥取市街
・鳥取市民会館・とりぎん文化会館・鳥取市文化ホール

鳥取市鹿野地域
・鹿野町トレーニングセンター、鹿野町総合支所、鹿野町総合福祉センター
・おもしろ市、ホットピア鹿野、往来交流館「童夢里」
・ゆめ本陣

○前売券メール予約


下記アドレスに「お名前」「チケット区分(一般、高校生以下)」をご明記のうえご予約ください。(前売りチケットは、公演当日受付にて代金と引き換えにお受け取りください。)
予約メールアドレス info@shikano.net

託児サービスについて    第33回鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演

 公演に際して、託児(無料)をご希望の方は、お子様の「お名前」「年齢」を明記のうえ、令和元年7月31日までに下記のアドレスにてお申込みください。

予約メールアドレス info@shikano.net




チラシダウンロード  


あらすじ

"ふるさとミュージカルが描きだす山里の情景"

 戦国の終わりごろ、中国地方の大部分は毛利氏の勢力下にありました。毛利氏に出雲を追われた尼子勢は、羽柴勢の先鋒として各地を転戦していました。世に名高い鳥取城攻防戦前夜、鹿野城を死守する亀井新十郎(後の鹿野城主亀井茲矩)は、背後を脅かすコンコ城主兵主源六を倒すため、村上水軍の若侍与七に美しい里娘を探し出すよう密命を下します。そして盂蘭盆の夜。踊りでにぎわうコンコ城下の広場に源六が現れます。

脚本:大関弘政  音楽:中野潤二
演出・振付:風間千明
編曲・指揮:上萬雅洋


山中鹿介公墓所(鹿野町鹿野「幸盛寺」)

物語舞台 「幸盛寺」(鹿野町鹿野)

 鹿野城主となった亀井茲矩は、尼子家再興の盟友であり舅でもある山中鹿介幸盛の菩提を弔うため城下に寺を建立し、鹿野山「幸盛寺」と号させました。鹿介公は、樹高40メートル近い銀杏の木の根元、「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」の石碑とともに静かにまつられています。


 

鹿野大図鑑編集室へメールを送ります