すえひろじんじゃ 社は法楽寺集落の入口にあり、古くから末用村・閉野村の氏神として稲荷大明神と称していましたが、1868(明治元)年稲荷神社と改称し、1872(明治5)年には村社とされました。
いつごろ創建されたかはっきりしませんが、「1001(長保3)年に疫病がはやって多くの死人が出、五穀も実らず食べることにも苦しんだので、郡民が祈って郡内に7社の神廟を建てた。その長社である・・。と雲龍寺の記録にある。」と『因幡誌』に書かれています。1868(明治元)年山ノ神(鬼入道)を、1921(大正10)年には広木(伊弉冉尊・菊理姫命・倉稲魂命)黒竹(稲田姫命・素盞鳴尊・大巳貴命〈閉野〉)の2社を合わせてまつり末広神社と改称しました。 |
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