しろやまじんじゃ 神社は城山の8合目あたりにあり加知弥神社の攝社で古くから妙見大明神といわれ、鹿野町民の崇敬社でした。亀井氏が治めていたころは城内鎮護の神としてまつられていたようです。現在行われている鹿野祭はもと妙見祭といわれ、亀井氏の時代には春秋盛んに行われていましたが、亀井氏が津和野(島根県)に移封後とだえていたのを、1812(文化9)年藩に願い出て翌年祭礼行事を復活しました。それ以来鹿野祭といい旧暦の3月14、15日に盛大に行われるようになりました。1879(明治12)年大国主命を合わせてまつり、さらに1940(昭和15)年津和野神社の亀井茲矩命をまつりました。社殿は小さいですが壁面の彫刻など立派なものです。 |
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