じゅうぼうじんじゃ 神社は鷲峰集落の上にあります。社伝によると前210(孝元天皇5)年八千戈神が白尾の大鷲に乗ってこの山に鎮座したことによって山を鷲峰山といい、神を鷲峰神と称するようになったといわれています。初めは山頂に鎮座していましたが、782〜802年(延暦年中)御冠獄に初めて社を建てたが兵火にあい、後1317(文保元)年中尾崎に社をうつしました。(古宮といいます。)1572(元亀3)年毛利氏によって社殿が再興されたのですが、1604(慶長9)年亀井茲矩により焼き払われ、その子政矩によって1612(慶長17)年今の地に再興されました。
古くから志加奴神社鷲峰大明神と称えていましたが、1869(明治2)年志加奴神社の称号を廃して鷲峰神社と改称しました。 |
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