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かちみじんじゃ
 神社は寺内集落にあります。創建年代は不詳ですが、927(延長5)年に作られた「延喜式神名帳」にのせられています。
 勝見郷の鎮守として敬われ勝宿(かちしゅく)大明神といわれていました。
 武将の崇敬が厚く、吉川元春の祈願状・寄進状(昭和32年鳥取県指定文化財)や池田光仲寄進状(昭和59年鳥取市指定文化財)などのほか、鹿野城主亀井氏や松平輝澄の筆跡と伝えられる古文書(昭和59年鳥取市指定文化財)が残されています。


 彦火火出見命、鵜草葺不合命
 玉依姫命

 例祭10/21、輪くぐり祭7/30



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