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鹿野雑学入門
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無形文化財「鹿野祭」
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御神体が一夜を過ごす御旅所(おたびしょ)での神事風景
〜宵祭り(よいまつり)〜
宵祭りは城山神社で御清めをし、鍛冶町の高張提灯・太鼓・笛・榊、各町々の御供、上町の猩々・獅子(神楽獅子)、殿町の御神輿、神官、後供の順に下山します。
この下山が始まると、榊・御御輿の足元を照らすように紺屋町の「綱灯篭(つなどうろう)」に灯がともります。神社の裏の樹から山麓の二ノ丸の樹に張られた2本の綱に次々と提灯に灯をともし繰り下げていきます。やがて長い火の綱となり、闇の中にきらめきます。(この長さなんと180m)