 二転門をシンボルとする下町の屋台
〜下町(しもまち)〜
旧城下町の真中にある下町。今年の祭りで行列がここに差し掛かれば、祭りの道程は後半に入っています。 下町の屋台は「二転門(にてんもん)」をシンボルとし、町内の威勢のいい若者により進行されます。屋台には着物姿に化粧をした可愛い子供「随神(ずいじん)」「鷹匠(たかじょう)」が乗り込み、屋台の上から愛嬌を振りまいています。
本祭り当日、下町宿から行列の出発地点の紺屋町にむけて行進する随神と鷹匠、そして雅楽隊は、さながら祇園祭りを彷彿とさせる優雅さをもっています。
|
|