
青龍をシンボルとする上町の屋台
〜上町(かんまち)〜
旧城下町の北東にある上町。鳥取県無形民俗文化財「上町獅子舞」を伝える町です。
上町は「青龍(せいりゅう)」がシンボルの屋台、笛・太鼓の音色にあわせて舞う猩々・獅子が見ものです。屋台の屋根には女若(にわか)と呼ばれる化粧姿の若者が乗り、屋台の進行を仕切ります。
また獅子は家々をまわりながら、その家に幸福が訪れるよう家の玄関先で舞い、最後は家の玄関の中に体を入れ幸福を招き入れます。
この獅子に頭を噛まれた子供は賢くなるといわれており、祭りの日には頭を噛んでもらおうと子供を抱っこして獅子に駆け寄るお父さん、お母さんをよく見かけます。
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